脆弱性の詳細
PHP:サービス停止
PHP 本体CVE-2023-0662重要度:高悪用状況:未確認修正版情報ありPHPにサービス停止に関する脆弱性情報があります。影響を受ける条件を確認してください。
どんな危険?
処理の停止や過大な負荷により、サービスを利用できなくなる可能性があります。
- 対象
- PHP / PHP:<=8.0.27PHP / PHP:>=8.1.0, <=8.1.15PHP / PHP:>=8.2.0, <=8.2.2
- 修正版
- 8.0.288.1.168.2.3
どうすればいい?
- 使っている製品名・バージョン・構成を、影響を受ける条件と照合してください。
- 公式の修正版を確認し、バックアップと動作確認のうえで更新してください。
- 更新後は稼働中のバージョンと動作を確認してください。管理を委託している場合は、提供元に対応状況を確認してください。
悪用状況の「未確認」は、悪用されていないことを意味しません。対策は製品・バージョン・利用条件によって異なります。適用前に情報源とご自身の環境を確認してください。
情報の出典と更新日時
原文と条件を確認
The request body parsing in PHP allows any unauthenticated attacker to consume a large amount of CPU time and trigger excessive logging.