脆弱性の詳細
PHP:サービス停止
PHP 本体CVE-2024-11233重要度:中悪用状況:未確認修正版情報ありPHPにサービス停止に関する脆弱性情報があります。影響を受ける条件を確認してください。
どんな危険?
処理の停止や過大な負荷により、サービスを利用できなくなる可能性があります。
- 対象
- PHP 8.1系 / php-src:< 8.1.31(修正版 8.1.31 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)PHP 8.2系 / php-src:< 8.2.26(修正版 8.2.26 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)PHP 8.3系 / php-src:< 8.3.14(修正版 8.3.14 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)
- 修正版
- 8.1.318.2.268.3.14
どうすればいい?
- 使っている製品名・バージョン・構成を、影響を受ける条件と照合してください。
- 公式の修正版を確認し、バックアップと動作確認のうえで更新してください。
- 更新後は稼働中のバージョンと動作を確認してください。管理を委託している場合は、提供元に対応状況を確認してください。
悪用状況の「未確認」は、悪用されていないことを意味しません。対策は製品・バージョン・利用条件によって異なります。適用前に情報源とご自身の環境を確認してください。
情報の出典と更新日時
原文と条件を確認
A memory-related vulnerability in PHP’s filter handling system, particularly when processing input with convert.quoted-printable-decode filters, leads to a segmentation fault. This vulnerability is triggered through specific sequences of input data, causing PHP to crash. When exploited, it allows an attacker to extract a single byte of data from the heap or cause a DoS.