PHPの一覧に戻る

脆弱性の詳細

PHP:サービス停止

PHP 本体CVE-2025-6491重要度:中悪用状況:未確認修正版情報あり

PHPにサービス停止に関する脆弱性情報があります。影響を受ける条件を確認してください。

どんな危険?

処理の停止や過大な負荷により、サービスを利用できなくなる可能性があります。

対象
PHP 8.1系 / php-src:< 8.1.33(修正版 8.1.33 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)PHP 8.2系 / php-src:< 8.2.29(修正版 8.2.29 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)PHP 8.3系 / php-src:< 8.3.23(修正版 8.3.23 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)PHP 8.4系 / php-src:< 8.4.10(修正版 8.4.10 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)
修正版
8.1.338.2.298.3.238.4.10

どうすればいい?

  1. 使っている製品名・バージョン・構成を、影響を受ける条件と照合してください。
  2. 公式の修正版を確認し、バックアップと動作確認のうえで更新してください。
  3. 更新後は稼働中のバージョンと動作を確認してください。管理を委託している場合は、提供元に対応状況を確認してください。
情報源の原文を確認

悪用状況の「未確認」は、悪用されていないことを意味しません。対策は製品・バージョン・利用条件によって異なります。適用前に情報源とご自身の環境を確認してください。

情報の出典と更新日時

原文と条件を確認

If a SoapVar instance is created with a fully qualified name larger than 2G, this will cause a NULL pointer dereference resulting in a segmentation fault, leading to a denial of service. **Product**: PHP <= 8.5.0-dev with libxml2 < 2.13 **Discovered by**: Ahmed Lekssays ([Qatar Computing Research Institute](https://cs.qcri.org)).

この情報をAIに渡す

対象・リスク・対策・出典を同じ内容で取得

JSONを見る

このサービスを共有

脆弱性を確認する入口を、チームや知り合いに。

Xで共有