脆弱性の詳細
User Profile Builder:ブラウザー上での不正な処理
WordPress プラグインCVE-2026-111966重要度:未評価悪用状況:未確認修正版:要確認User Profile Builder WordPress プラグインのバージョン 4.0.5 未満では、ショートコード属性 redirect_url がサニタイズ・エスケープされずにリダイレクトメッセージに出力されるため、contributor 権限のユーザーがこの属性を利用したフォームを作成すると、上位権限ユーザーがそのフォームを送信した際に Stored XSS が発生します。
危険と対策
公式情報から自動作成した日本語解説・作成 2026/10/23 15:21 JST
どんな危険?
攻撃者がページを表示したユーザーのブラウザーで不正なスクリプトが実行される可能性があります。
原文の抜粋 1自分は対象?
- 対象の版
- User Profile Builder:4.0.5未満
- 修正版
- このデータでは未確認。更新が提供されていない、という意味ではありません。
どうすればいい?
この説明に出てくる言葉
言葉の一般的な意味です。この脆弱性で起きる被害や条件は、上の個別の説明を確認してください。
- XSS
- ページに紛れ込ませた不正な処理が、ページを表示した人のブラウザーで動く問題です。誰が仕込めるか、どの画面を表示すると動くかが判断のポイントです。用語の解説元
使っているバージョンの調べ方
WordPressの管理画面にログインし、「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」を開きます。「User Profile Builder」と同じ製品名・開発元の項目を探し、表示されているバージョンを控えてください。停止中のプラグインも一覧に含めて確認します。
一般的な作業手順根拠 5
すぐに更新できないとき
対応が終わったら確認すること
まだ分からないこと・判断の限界
- この解説は、利用中の機器・サイトの設定や修正の適用状況を検査した結果ではありません。製品名・版と上に示した条件を、実際の環境と照合してください。
- 今回取得した資料から、修正済みと明記された版の番号を取り出せていません。修正が存在しないという意味ではありません。対象の製品・現在の版を添え、提供元に修正版の番号と適用方法を確認してください。
管理会社・担当者に聞くための確認メモ
自分で操作できない場合に使えます。コピー先で空欄を埋めて担当者へ送ってください。
この解説・手順の根拠
説明に対応する原文の抜粋
日本語の説明の根拠になった、取得済みの公式情報です。各抜粋を開くと、出典と元の文章を確認できます。
抜粋 1:raw.githubusercontent.com
The User Profile Builder WordPress plugin before 4.0.5 does not sanitise and escape one of its shortcode attributes before outputting it back in a redirect message, which could allow users with a role as low as contributor to perform Stored Cross-Site Scripting attacks against higher-privileged users who submit the affected form.
この抜粋の出典を開く取得元の項目:/containers/cna/descriptions/0/value / 言語:en
抜粋 2:raw.githubusercontent.com
Profile Builder < 4.0.5 - Contributor+ Stored XSS via redirect_url Shortcode Attribute
この抜粋の出典を開く取得元の項目:/containers/cna/title / 言語:未指定
抜粋 3:raw.githubusercontent.com
{"vendor":"Unknown","product":"User Profile Builder","versions":[{"status":"affected","versionType":"semver","version":"0","lessThan":"4.0.5"}],"defaultStatus":"unaffected"}
この抜粋の出典を開く取得元の項目:/containers/cna/affected/0 / 言語:未指定
悪用状況の「未確認」は、悪用されていないことを意味しません。対策は製品・バージョン・利用条件によって異なります。適用前に情報源とご自身の環境を確認してください。
情報の出典と更新日時
CVSS評価元:WPScan。重要度は技術的な深刻度の目安であり、対応の順序は悪用状況や利用環境も含めて判断してください。
情報源ごとの取得日時
原典の更新日時と当サイトの取得日時は、情報源ごとに異なります。上の更新・取得日時は、それぞれの最新値です。
- CVE原典の更新:2026/10/23 15:00 JST取得:2026/10/23 15:21 JST
- NVD原典の更新:2026/10/23 15:17 JST取得:2026/10/23 15:17 JST
原文と条件を確認
The User Profile Builder WordPress plugin before 4.0.5 does not sanitise and escape one of its shortcode attributes before outputting it back in a redirect message, which could allow users with a role as low as contributor to perform Stored Cross-Site Scripting attacks against higher-privileged users who submit the affected form.