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脆弱性の詳細

PHP:サービス停止

PHP 本体CVE-2026-12184重要度:高悪用状況:未確認修正版情報あり

PHPにサービス停止に関する脆弱性情報があります。影響を受ける条件を確認してください。

どんな危険?

処理の停止や過大な負荷により、サービスを利用できなくなる可能性があります。

対象
PHP 8.3系 / php-src:< 8.3.32(修正版 8.3.32 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)PHP 8.4系 / php-src:< 8.4.21(修正版 8.4.21 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)PHP 8.5系 / php-src:< 8.5.6(修正版 8.5.6 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)
修正版
8.3.328.4.218.5.6

どうすればいい?

  1. 使っている製品名・バージョン・構成を、影響を受ける条件と照合してください。
  2. 公式の修正版を確認し、バックアップと動作確認のうえで更新してください。
  3. 更新後は稼働中のバージョンと動作を確認してください。管理を委託している場合は、提供元に対応状況を確認してください。
情報源の原文を確認

悪用状況の「未確認」は、悪用されていないことを意味しません。対策は製品・バージョン・利用条件によって異なります。適用前に情報源とご自身の環境を確認してください。

情報の出典と更新日時

原文と条件を確認

In `php_stream_url_wrap_http_ex`, when TLS crypto setup fails (via `php_stream_xport_crypto_setup` or `php_stream_xport_crypto_enable`), the stream is closed and reset to `NULL`. However, the subsequent peer name cleanup block unconditionally tries to reset the peer name. This is triggerable via a failure to validate the peer name or an expired certificate. As demonstrated by https://github.com/php/php-src/issues/21468 this is triggerable without requiring specially-crafted code, and with a remote server.

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