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脆弱性の詳細

PHP:サービス停止

PHP 本体CVE-2026-17545重要度:中悪用状況:未確認修正版情報あり

PHPにサービス停止に関する脆弱性情報があります。影響を受ける条件を確認してください。

どんな危険?

処理の停止や過大な負荷により、サービスを利用できなくなる可能性があります。

対象
PHP 8.2系 / php-src:<8.2.34(修正版 8.2.34 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)PHP 8.3系 / php-src:<8.3.35(修正版 8.3.35 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)PHP 8.4系 / php-src:<8.4.26(修正版 8.4.26 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)PHP 8.5系 / php-src:<8.5.11(修正版 8.5.11 に対応する系列。旧系列の影響は原文確認)
修正版
8.2.348.3.358.4.268.5.11

どうすればいい?

  1. 使っている製品名・バージョン・構成を、影響を受ける条件と照合してください。
  2. 公式の修正版を確認し、バックアップと動作確認のうえで更新してください。
  3. 更新後は稼働中のバージョンと動作を確認してください。管理を委託している場合は、提供元に対応状況を確認してください。
情報源の原文を確認

悪用状況の「未確認」は、悪用されていないことを意味しません。対策は製品・バージョン・利用条件によって異なります。適用前に情報源とご自身の環境を確認してください。

情報の出典と更新日時

原文と条件を確認

On Windows, PHP's filesystem and stream APIs do not reject reserved device names such as `CON`, `PRN`, `AUX`, `NUL`, `COM1` to `COM9`, `LPT1` to `LPT9`, `CONIN$` and `CONOUT$` when they appear as a component of a path. An attacker-controlled filename therefore reaches `CreateFileW()` and opens a device instead of the regular file the application expected, which can block or hang the request and exhaust worker processes.

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