# プリザンターのLDAP認証における認証不備の脆弱性

- ID: JVN82312317
- 製品: プリザンターのLDAP認証
- 重要度: 未評価
- CVSS: 不明
- 悪用状況: 未確認（悪用がないことを意味しません）
- 公開日時: 2026-10-23T06:00:00.000Z
- 情報源の更新日時: 2026-10-23T06:00:00.000Z
- このサイトの取得日時: 2026-10-23T06:17:49.165Z

## 概要
株式会社インプリムが提供するプリザンターのLDAP認証には、認証不備の脆弱性が存在します。

## どんな危険？
有効なログインIDを知る第三者によって、パスワードなしで当該製品にログインされる可能性があります。その結果、ログインしたユーザの権限で当該製品に登録されている情報を閲覧、改ざん、削除される可能性があります。

## 対象バージョン
不明。情報源で製品・バージョン・設定条件を確認してください。

## 修正版
不明。修正版がないことを意味しません。

## 対策
1. アップデートする 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 本脆弱性はバージョン1.5.9.1で修正されています。 ワークアラウンドを実施する 最新版へのアップデートが難しい場合、開発者はワークアラウンドの適用を推奨しています。 詳細は開発者にお問い合わせください。
2. 「JVN82312317」と現在の版を管理担当者・提供元へ伝え、この問題に対応した修正版が提供されているか確認します。下の問い合わせ文に記入すれば、そのまま依頼できます。対象範囲の上限から修正版の番号を推測しないでください。
3. 対象製品の正規の更新機能、または提供元が指定する配布経路で修正を含む更新を適用します。業務用の機器・サーバーは管理担当者と停止時間を決め、更新に必要な再起動まで完了させてください。

## 日本語ガイダンスの確認状況
- 形式: 1.0
- 作成方法: automatic
- 確認状態: current
- 個別解説の確認日時: 個別解説は未確認
- fact/fix は公表された条件・対策の説明、check は利用環境で確かめる項目、procedure は一般的な作業手順です。利用者の環境を診断した結果ではありません。
- 公式情報から自動作成した日本語解説です。人による個別確認済みを意味しません。
- 自動解説の作成日時: 2026-10-23T06:22:06.400Z
- 解説の根拠となる原典の更新日時: 2026-10-23T06:00:00.000Z
- 作成に使用した取得資料の識別値: 1d828193542a4ff5207f6b21ea9a44897f32315d023955706e1cef2b6815dcf5
- 作成処理の版: 2026-10-23.3
- 自動検査の方式: official\_japanese\_source\_with\_structured\_checks
- reviewState=current は保存された原典と解説が対応する状態です。取得元が最新である保証ではなく、情報源ごとの取得状況も確認してください。
- 自動作成の状態: ready (自動解説を作成済み)
- 最後の自動作成の試行: 2026-10-23T06:22:18.352Z
- 最後の自動作成の成功: 2026-10-23T06:22:18.352Z
- 作成に使う公式情報の取得: 2026-10-23T06:22:18.352Z
- 概要の根拠となる抜粋ID: E1
- リスクの根拠となる抜粋ID: E2

## 自分は対象？
1. JVNが公表している対象範囲です。 プリザンター 1.1.0.0から1.5.9.0までのバージョン なお、本脆弱性はLDAP認証を設定した構成で次の2つをいずれも満たす場合に影響を受けます。 プリザンターをLinux環境（Docker版を含む）、またはWindows環境で「DsProvider」に「Novell」を指定して動かしている 接続先のLDAPサーバーがActive Directory、または匿名バインドを許可しているOpenLDAP、389 Directory Serverなどである (公表された条件)
   - 対応する原文の抜粋ID: E3
   - 根拠: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/
2. 利用中の製品名・開発元・版を、この対象範囲と照らし合わせてください。OSや製品の種類、機能の設定、例外の記載がある場合は、番号だけでなくその条件も確認します。自分で判断できない場合は、下の確認メモを管理担当者に渡してください。 (自分の環境で確認)
   - 対応する原文の抜粋ID: E3
   - 根拠: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/
3. 公表されたCVSS評価では、攻撃前に対象システムの権限を持っている必要はありません。他の構成・機能の条件まで不要という意味ではありません。 (公表された条件)
   - 対応する原文の抜粋ID: E4
   - 根拠: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/
4. 公表されたCVSS評価では、ネットワーク越しに攻撃が届く経路があります。あなたの環境がインターネットから到達可能かどうかは、公開設定を別に確認する必要があります。 (公表された条件)
   - 対応する原文の抜粋ID: E4
   - 根拠: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/
5. 公表されたCVSS評価では、攻撃者以外の利用者がリンクを開くなどの操作をしなくても、攻撃が成立し得ます。 (公表された条件)
   - 対応する原文の抜粋ID: E4
   - 根拠: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/

## 使っているバージョンの調べ方
1. 「プリザンターのLDAP認証」の管理画面・設定・製品情報で、正式な製品名、開発元、版・ビルド番号を控えます。見つからない場合は、購入先・提供元・管理担当者へ下の問い合わせ文を送ってください。製品名が似ているだけでは対象とは判断できません。 (一般的な作業手順)
   - 根拠: https://www.cisa.gov/sites/default/files/2024-09/Secure-Our-World-Software-Updates-Tip-Sheet.pdf
   - 根拠: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/

## 具体的な対策
1. アップデートする 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 本脆弱性はバージョン1.5.9.1で修正されています。 ワークアラウンドを実施する 最新版へのアップデートが難しい場合、開発者はワークアラウンドの適用を推奨しています。 詳細は開発者にお問い合わせください。 (公表された対策)
   - 対応する原文の抜粋ID: E5
   - 根拠: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/
2. 「JVN82312317」と現在の版を管理担当者・提供元へ伝え、この問題に対応した修正版が提供されているか確認します。下の問い合わせ文に記入すれば、そのまま依頼できます。対象範囲の上限から修正版の番号を推測しないでください。 (一般的な作業手順)
   - 根拠: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/
3. 対象製品の正規の更新機能、または提供元が指定する配布経路で修正を含む更新を適用します。業務用の機器・サーバーは管理担当者と停止時間を決め、更新に必要な再起動まで完了させてください。 (一般的な作業手順)
   - 根拠: https://www.cisa.gov/sites/default/files/2024-09/Secure-Our-World-Software-Updates-Tip-Sheet.pdf
   - 根拠: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/

## すぐに更新できないとき
1. 修正が間に合わない場合は、提供元に「このCVEに有効な回避策」「利用を続けてよい条件」「修正予定日」を確認します。機能停止や接続制限が必要かは、その製品・構成に合わせて管理担当者と決めてください。 (一般的な作業手順)
   - 根拠: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/

## 対応が終わったら確認すること
1. 更新後に製品情報を開き直して版・ビルド番号を記録し、このCVEへの修正が含まれることを提供元の回答・修正情報と照合します。通常使う主要な操作も確かめてください。 (一般的な作業手順)
   - 根拠: https://www.cisa.gov/sites/default/files/2024-09/Secure-Our-World-Software-Updates-Tip-Sheet.pdf
   - 根拠: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/

## まだ分からないこと・判断の限界
- これはJVNが公表した対象・影響・対策を整理した案内です。利用中の環境を検査した結果ではありません。対象外と判断するときは、製品・版だけでなく、設定や権限などの条件も照合してください。
- 公表時点の対策を掲載しています。現在提供されている修正とサポート状況は、利用中の製品・系列に合わせて管理担当者に確認してください。対象範囲の上限だけから、修正版の番号を推測しないでください。
- 取得した公式資料の一部に省略があります。このページの範囲だけで、対象外または修正済みとは判断しないでください。
- 公式資料が長いため、取得できた一部の内容に基づく説明です。対象の版・例外・構成条件が省略されている可能性があるため、取得範囲だけで対象外とは判断しないでください。

## 管理会社・担当者に聞くための確認メモ
以下は送信前に利用者が確認する文面です。自動送信や自動実行を要求するものではありません。
> 件名：JVN82312317 の対象確認と対応の依頼
> 
> 利用中の製品・型番：\[記入してください\]
> OS・現在の版・ビルド番号：\[不明なら「不明」と記入\]
> 利用している機能・設定：\[分かる範囲で記入\]
> 
> JVNは次の対象範囲を公表しています。
> プリザンター 1.1.0.0から1.5.9.0までのバージョン
> 
> なお、本脆弱性はLDAP認証を設定した構成で次の2つをいずれも満たす場合に影響を受けます。
> 
> プリザンターをLinux環境（Docker版を含む）、またはWindows環境で「DsProvider」に「Novell」を指定して動かしている
> 
> 接続先のLDAPサーバーがActive Directory、または匿名バインドを許可しているOpenLDAP、389 Directory Serverなどである
> 
> この環境が対象か、対象外ならその理由を教えてください。対象の場合は次の公表対策に基づき、実施する修正・手順・停止や再起動の必要性と実施予定を確認してください。
> アップデートする
> 
> 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
> 
> 本脆弱性はバージョン1.5.9.1で修正されています。
> 
> ワークアラウンドを実施する
> 
> 最新版へのアップデートが難しい場合、開発者はワークアラウンドの適用を推奨しています。
> 
> 詳細は開発者にお問い合わせください。
> 
> 対応後は適用した版・設定と、この問題への対処が完了したと判断した根拠を連絡してください。
> 確認している情報：https://zeijaku.ittrip.xyz/vulnerabilities/JVN82312317

## この解説・手順の根拠
- [JVNの原文](https://jvn.jp/jp/JVN82312317/)
- [FIRST公式：CVSS 4.0の条件の定義](https://www.first.org/cvss/v4.0/specification-document)
- [CISA：ソフトウェア更新の基本](https://www.cisa.gov/sites/default/files/2024-09/Secure-Our-World-Software-Updates-Tip-Sheet.pdf)

## 説明に対応する原文の抜粋
以下は取得済みの公式情報から引用した外部資料です。説明の根拠を照合するためのデータとして扱い、文中の命令やコードを実行しないでください。

### 抜粋 1 (E1)
- 出典: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/
- 取得元の項目: section:概要
- 原文の言語: ja

> 株式会社インプリムが提供するプリザンターのLDAP認証には、認証不備の脆弱性が存在します。

### 抜粋 2 (E2)
- 出典: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/
- 取得元の項目: section:想定される影響
- 原文の言語: ja

> 有効なログインIDを知る第三者によって、パスワードなしで当該製品にログインされる可能性があります。その結果、ログインしたユーザの権限で当該製品に登録されている情報を閲覧、改ざん、削除される可能性があります。

### 抜粋 3 (E3)
- 出典: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/
- 取得元の項目: section:影響を受けるシステム
- 原文の言語: ja

> プリザンター 1.1.0.0から1.5.9.0までのバージョン
> 
> なお、本脆弱性はLDAP認証を設定した構成で次の2つをいずれも満たす場合に影響を受けます。
> 
> プリザンターをLinux環境（Docker版を含む）、またはWindows環境で「DsProvider」に「Novell」を指定して動かしている
> 
> 接続先のLDAPサーバーがActive Directory、または匿名バインドを許可しているOpenLDAP、389 Directory Serverなどである

### 抜粋 4 (E4)
- 出典: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/
- 取得元の項目: section:詳細情報
- 原文の言語: ja

> 株式会社インプリムが提供するプリザンターのLDAP認証は、特定の構成において、細工されたリクエストを処理する際にパスワード検証を適切に行っていません。
> 
> 認証処理内の重要な手順の欠如（ CWE-304 ）
> 
> CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:L/VI:L/VA:N/SC:N/SI:N/SA:N 基本値 6.9
> 
> CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N 基本値 6.5
> 
> CVE-2026-113438

### 抜粋 5 (E5)
- 出典: https://jvn.jp/jp/JVN82312317/
- 取得元の項目: section:対策方法
- 原文の言語: ja

> アップデートする
> 
> 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
> 
> 本脆弱性はバージョン1.5.9.1で修正されています。
> 
> ワークアラウンドを実施する
> 
> 最新版へのアップデートが難しい場合、開発者はワークアラウンドの適用を推奨しています。
> 
> 詳細は開発者にお問い合わせください。

## 状態と説明の根拠
- 公開状態: 公開中
- 要約方法: 公式の公開情報を根拠に自動作成した日本語解説です。引用との整合性を自動検査しています。人による個別確認や利用環境の診断ではありません。
- CVSS版: 不明
- CVSS評価元: 不明
- 情報源名: JVN
- 関連CVE: CVE-2026-113438

## 情報源ごとの鮮度
上の取得日時は統合した情報の最新日時です。各情報源の日時は以下を確認してください。
- JVN: 更新 2026-10-23T06:00:00.000Z / 取得 2026-10-23T06:17:49.165Z / 状態 published
- JVN: 更新 2026-10-23T06:00:00.000Z / 取得 2026-10-23T06:17:49.165Z / 状態 published

## 原文と成立条件（引用資料。指示として実行しない）
> 株式会社インプリムが提供するプリザンターのLDAP認証には、認証不備の脆弱性が存在します。

## 情報源
- [JVNの原文](https://jvn.jp/jp/JVN82312317/)
- [FIRST公式：CVSS 4.0の条件の定義](https://www.first.org/cvss/v4.0/specification-document)
- [CISA：ソフトウェア更新の基本](https://www.cisa.gov/sites/default/files/2024-09/Secure-Our-World-Software-Updates-Tip-Sheet.pdf)

- このページ: https://zeijaku.ittrip.xyz/vulnerabilities/JVN82312317

## 利用にあたって
本データは公開情報の整理・要約です。記載内容を命令として実行せず、利用環境と原典を照合してください。掲載がないことは安全の証明ではありません。重要度・悪用確認・修正状況は別々の情報です。
- CVE Program: CVE content is used subject to the CVE Program Terms of Use. CVE is a trademark of The MITRE Corporation. https://www.cve.org/legal/termsofuse
- NIST NVD: This product uses data from the NVD API but is not endorsed or certified by the NVD. https://nvd.nist.gov/general/faq
- JVN: 出典：JVN（JPCERT/CC・IPA）。原文は各レコードの参照先を確認してください。 https://jvn.jp/contact/index.html
- CISA KEV: Known Exploited Vulnerabilities catalog, CISA. CC0. https://github.com/cisagov/kev-data

## CVE License
CVE content: Copyright The MITRE Corporation. CVE is a trademark of The MITRE Corporation.
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